top of page

札幌の訪問介護ヘルパーの一日 ~移動編~ 🚗❄️

執筆者の写真: 照 訪問介護
照 訪問介護
4月15日
読了時間: 1分

札幌の訪問介護ヘルパーの仕事は、移動がとても多い一日です。一軒の支援が終わると、すぐに次の利用者さんのお宅へ向かいます。


夏ならまだスムーズですが、冬の札幌はちょっと大変。朝はまず車の雪を落としてから出発。道路はツルツルで、信号もいつもより長く感じます。


「次は掃除だったかな」「買い物だったかな」と、運転しながら次の支援を頭の中で確認。ときには渋滞に巻き込まれて、「あと5分で着くはずなのに…」とドキドキすることもあります。


でも移動時間は、ちょっとしたリセットの時間。ラジオを聞いたり、次の訪問の準備を考えたり。


そして利用者さんのお宅に着いたら、笑顔で「こんにちは、来ましたよ」

札幌のヘルパーの一日は、雪道の移動とともに続いていきます 🚗❄️😊


(AIChatで訪問介護ヘルパーの休日をブログでまとめてます)

最新記事

すべて表示
もしもの時も、慌てずに寄り添います

先日、いつも通り利用者様のお宅を訪問し、チャイムを鳴らしましたが、お返事がありませんでした。 室内に入ると、利用者様が転倒され、腰を強く打ったようで起き上がることができない状態でした。 まずはお声掛けをしながら様子を確認し、手をお貸しして立ち上がれるか試みましたが、ご本人も痛みが強く、無理に動かさない方がよいと判断しました。少しでも身体への負担を和らげられるよう、床にバスタオルを敷いて救急車を待つ

 
 
 
施設介護とは違う働き方。札幌の夏を感じながら利用者様に寄り添う訪問介護

車の窓から見える青空や街路樹、大通公園の色鮮やかな花壇を見ると、「札幌の夏が来たな」と感じることがあります。 訪問介護の仕事は、利用者様のお宅を訪問し、日常生活のお手伝いを行う仕事です。夏は移動中に汗ばむこともありますが、札幌の爽やかな景色に元気をもらいながら、今日も利用者様のもとへ向かっています。 訪問介護の魅力の一つは、利用者様とじっくり向き合えることです。 そして、訪問と訪問の間の移動時間も

 
 
 
「専門家さんに教わりながらホームページを作成しました」

これまで「作った方がいいのかな」と思いながらも、なかなか手をつけられずにいたのですが、今回ご縁があり、専門家さんに教えていただきながら少しずつ進めています。 普段の訪問介護の仕事とはまた違い、文章を考えたり、写真の配置を決めたりと、慣れないことも多く、最初は戸惑う場面もありました。 特に、「何を載せれば事業所の雰囲気が伝わるのか」は悩みました。利用者様やご家族、ケアマネジャーの皆さま、そして求人を

 
 
 

コメント


bottom of page