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お知らせ
お知らせ
もしもの時も、慌てずに寄り添います
先日、いつも通り利用者様のお宅を訪問し、チャイムを鳴らしましたが、お返事がありませんでした。 室内に入ると、利用者様が転倒され、腰を強く打ったようで起き上がることができない状態でした。 まずはお声掛けをしながら様子を確認し、手をお貸しして立ち上がれるか試みましたが、ご本人も痛みが強く、無理に動かさない方がよいと判断しました。少しでも身体への負担を和らげられるよう、床にバスタオルを敷いて救急車を待つことにしました。 利用者様ご自身で病院へ連絡された後、救急車を要請することとなり、その間に入院時に必要な下着や身の回りの物、パソコンなどを一緒に準備しました。また、気掛かりだったお部屋もできる範囲で整え、安心して病院へ向かえるようお手伝いしました。 救急隊へ状況をお伝えし、利用者様を見送った後、「日頃から訪問している私たちだからこそ、できる支援がある」と改めて感じました。 訪問介護は、日常生活のお手伝いだけではなく、こうした緊急時にも利用者様に寄り添い、落ち着いて対応することが大切な仕事です。 これからも、利用者様が安心して毎日を過ごせるよう、一人ひとり
7月1日読了時間: 1分
AIに求人票を書かせたら応募が増えた話
最近、生成AIなるものを使い始めました。 テレビやネットでは「業務効率化」「働き方改革」と良い話ばかり。訪問介護事業所を運営している身としては、「これは試してみるしかない」と思ったわけです。 まず挑戦したのはハローワークの求人票。 「応募したくなる求人票を作ってください」 とお願いすると、とても立派な文章が出てきました。 でもなんか違うんですよね。 「もう少し親しみやすく」 「もう少しうちの雰囲気を出して」 と何度も修正をお願いしながら完成させた求人票。 結果として、以前より応募が増えました。 AIの力だけではないと思いますが、私たちの思いや職場の魅力が以前より伝わる文章になったのは確かです。 ただ、使っていて感じたことがあります。 AIは整理や分類がとても得意です。 情報をまとめたり、文章を分かりやすくしたりするのは本当に上手です。 一方で、 「なんとなくこの表現は硬いな」 「この一言があると安心するな」 といった人間の感覚に近い部分は、まだ少し苦手なように感じます。 訪問介護の仕事も同じかもしれません。 書類や記録はルールに沿って作れますが、
6月10日読了時間: 2分
施設介護とは違う働き方。札幌の夏を感じながら利用者様に寄り添う訪問介護
車の窓から見える青空や街路樹、大通公園の色鮮やかな花壇を見ると、「札幌の夏が来たな」と感じることがあります。 訪問介護の仕事は、利用者様のお宅を訪問し、日常生活のお手伝いを行う仕事です。夏は移動中に汗ばむこともありますが、札幌の爽やかな景色に元気をもらいながら、今日も利用者様のもとへ向かっています。 訪問介護の魅力の一つは、利用者様とじっくり向き合えることです。 そして、訪問と訪問の間の移動時間も大切な時間だと考えています。次の訪問に向けて気持ちを切り替えたり、一息ついたりしながら、自分のペースで仕事に向き合うことができます。 また、施設勤務とは異なり、移動中には一人で過ごせる時間もあります。利用者様との時間を大切にしながらも、適度に気持ちをリフレッシュできることは、訪問介護ならではの魅力かもしれません。 当事業所では、「利用者様のために頑張った時間は、きちんと評価したい」という考えのもと、訪問と訪問の間の移動時間についても勤務時間として賃金を支給しています。利用者様を大切にすることはもちろん、働くスタッフも大切にしたい。そんな思いを持ちながら、
6月9日読了時間: 2分
「専門家さんに教わりながらホームページを作成しました」
これまで「作った方がいいのかな」と思いながらも、なかなか手をつけられずにいたのですが、今回ご縁があり、専門家さんに教えていただきながら少しずつ進めています。 普段の訪問介護の仕事とはまた違い、文章を考えたり、写真の配置を決めたりと、慣れないことも多く、最初は戸惑う場面もありました。 特に、「何を載せれば事業所の雰囲気が伝わるのか」は悩みました。利用者様やご家族、ケアマネジャーの皆さま、そして求人を見てくださる方など、見る方によって知りたい内容も違うため、できるだけ分かりやすく、安心して見てもらえる内容を意識しています。 専門家さんには、専門的な部分だけでなく、「見やすさ」や「伝わりやすさ」についても丁寧に教えていただき、大変勉強になっています。 実際に作業をしてみると、ホームページは単なる案内ではなく、「どんな事業所なのか」を伝える大切な場所なのだと感じました。 まだ作成途中ではありますが、少しずつ形になってきました。今後も、事業所の様子や日々の取り組みが伝わるよう、更新を続けていきたいと思います。 作成者Y (このブログは生成AIを多用していま
5月15日読了時間: 1分
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